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動画で学ぶ高校数学

YouTubeチャンネル「えくぼすたでぃ」で活躍中のえくぼのブログ

【小学生でもわかる】 論理クイズ(問題編)

論理クイズを作った(同様の有名な問題があるようです)のでノートにしておきます.

 

 

目隠しをした6人の囚人を円形に座らせ、全員に白い帽子を被せ、看守が次のような説明をする。

 

 

「君たちにはそれぞれ、赤または白の帽子を被せている。
ただし、白い帽子を被ったものが少なくとも1人いる。 自分の帽子の色を確認したり、他人にその帽子の色を教えたりしてはいけないが、自分以外の人の帽子の色は確認して構わない。
・白の帽子を被っているものは 『自分の帽子の色が白だと論理的に判断できるタイミングから10秒以内に立ち上がること』
・赤の帽子を被っているものは、目隠しを外してから100秒間座り続けること 誰が立ち上がったかは見ても構わない。

 

 

君たちが協力し、全員がこの条件を満たすことができれば、君たち全員を釈放しよう。
できなければ終身刑だ。

ただし、100秒になるまでに白帽をかぶったものは立っていないと条件成立とはしない。」

 

 

こう言って、看守は全員の目隠しを一斉に外した。  彼らは釈放されることができるだろうか。

 

 

 

チャートなんて時代遅れ!? 数学問題集(基礎編)

正直、高3になってからチャートなんてやってられません。
時間がいくらあったって足りません。

 

 

では、どうするか?

この疑問を、20年前に抱いていたら、もしかしたら為す術が無かったかもしれません。

 

一昔前の入試は、比較的典型的な問題ばかりが出題されていたため、それらへの対策はチャートで十分でした。

チャート式の問題さえ全て覚えてしまえば大学は受かる。

そういうものだったんです。

 

近年の入試問題は、かつて多く出題され、チャート等で十分に対策されている傾向の問題を避けているようにさえ思えるような問題が沢山出題されています。

 

 

それでもまだ、あなたはチャートに頼るんですか?

羅針盤なんて、渋滞の元」

そうやって育ってきた我々ワンピース世代のあなたが、ましてやチャート(海図)なんてものに頼るんですか?

 

 

まず、チャートをやることのデメリット。
解き方覚える癖がつくんです。

 

解法を沢山知っていることは悪いことじゃないんですが、

チャートは

「知っている解き方をちょっといじって他の問題に適用する」

みたいな能力を育成することを阻害するレベルで、全ての形式を網羅しようとしているから問題があるんです。

 

結局初めて見た問題を解けるように対策しないといけないわけで、1問解けたら10問解けるように訓練するべきなわけで、、、


とりあえずチャートに載ってる全ての問題の解き方覚えよ

みたいなやり方をやると、400問解いてその400問だけが解けるようになるだけなんです。

 

解き方は覚えておくべきなんですが、他に応用するために覚えるという感覚が身につかなくなってしまうんですね。

 

 

次の動画で、おすすめの教材について説明しています。

見てみて下さい。

次で挙げた参考書をやればチャートをやる必要はありません。

同様の、またはそれ以上の学力が身につきます。

 

www.youtube.com

 

 

 

【続・先生もビックリ!?】上手な読書感想文の書き方

1
大好評だった前回、読書感想文の全体的流れについて書きました。


まだ読んでいない人はぜひ読んでくださいね。

 

2
今回は、読書感想文に関する、よくある質問に答えていきましょう。

 

 

3

①Q 読書感想文、書き出しはどうすれば良いの?

 

 

4

A
まず、1番平凡で興味を引かない書き出しは

「私は読書感想文に〇〇という本を選びました。私がこの本を選んだ理由は、、、」
というやつ。
もうここまでで読みたくなくなるような書き出しですよね、、、。

 

 

方法1 元の本の書き出しや印象的なシーンのセリフをパクる。


本の書き出しが印象的な場合、そのままパクってしまいましょう。
本の書き出しというのは本当によく練られているので、自分でごちゃごちゃ考えるよりは良かったりします。


例えば

吾輩は猫である。名前はまだない。』誰もが一度は聞いたことがある有名な書き出しだが、恥ずかしいことに私は、この続きを知らなかった。せっかくの夏休み、時間もあるのだからと、この分厚い文庫本を手に取り、読むことにした。

とか

『春が二階から落ちてきた』洒落た文学的表現かと思いきや、弟の「春」がバットを持って二階から落ちてくる。そんなシーンから話が始まる。

書いていることは、本を選んだ理由とか、あらすじの書き出しなのだけど、これだけで多少は続きを読んでみたいと思うんじゃないでしょうか?


本の書き出しのインパクトってのはすごいですよね。

 

方法2 本を読んだ感想から始める。

「え?」と思ったかもしれないけど、一言感想から始めるのはひとつありだと思います。


なんて緻密な本なんだろう。そこらじゅう伏線だらけじゃないか。
というのがこの本を読みきったときの最初の感想だった。

みたいな感じですね。

 

 

Q あらすじはどれくらい書いたら良いの?

 

A 短い方が望ましいです。
どうしても、感想を書くときに、本の世界観、ストーリーに触れないといけないと思います。

でないと、この本を読んだことの無い人にはなんの話か伝わらないですよね?


ただ、話の最初っから終わりまで、全部書いてたら、ただのネタバレみたいになっちゃいます。

参考にすべきは
「映画の宣伝」
あれくらいの長さで、先が気になるような「世界観説明」があると良いですね。


ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」。幼い頃に両親を亡くし孤独な日々を送っていた、ハリー・ポッターのもとに驚くべき手紙が届く。ハリーの両親は名高い魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたのだ。魔法魔術学校での新たな生活に心躍らせるハリー。しかし巨大な怪物トロールの出現をきっかけに、不気味な事件が起こりはじめる。事件の核心に迫ったハリーを待ち受けていたのは、両親の死にも関わる宿命の対決だった…。

もうこれだけで惹きつけるものがありますよね?

 

 

 

 

 

【先生もビックリ!?】 上手な読書感想文の書き方

夏休みの宿題

作文って書くのめんどくさいですよね.

 

 


そんなあなたのために、作文、特に読書感想文の書き方を伝授しちゃいます。

 


まず大前提として、作文を書くとき、原稿用紙に直接書き始めるのはやめましょう。
後になって

「字数がたりないー。どうしようー。」
ってなったときに、最初の3行目に文字を足したくなったらどうしますか?
全部書き直しですよ?

 


更におすすめはパソコンで書くこと。
スマホでも悪くはないですが、タイピングの練習も兼ねてパソコンで書くと、最後に清書するときも大きなディスプレイで見られるので良いかと思います。


大学なんかだと、パソコンで書いて印刷して提出することも多くありますしね。

 


さて、読書感想文に限らず、作文の書き方ですが

まず、結論を決めましょう。
オチから決めるのが一番書きやすいし、話が一貫したものになって読みやすくなります。

何らかの意見表明の場合は、オチを一番最初に書いて、そこから話を始めると、文学的面白みは無いかもしれませんが、非常に読みやすい文になります。

読書感想文とかだと、最後にオチが来ることが多いですかね。

 

 


読書感想文だと、オチは
「ぜひこの本を読んで見てください」

みたいなチンケな物になりがちですが、これだとなかな作文は進まないでしょう。

オチはできるだけ具体的に、メッセージ性の高いものが良いでしょう。

 


本はそれぞれ何らかのメッセージを含んでいるものですから、それを捉まえて

例えば
「『先生』が苦しんだのは、自分を含め、人間を誰も信じることができなかったから。私は、人を信じられる、そして、人に信じられる人になりたい。」

とか

「ハリーは勇敢に戦った。けれども、私は勇敢にも、友のために、友に立ち向かったネビルのような誠実な人になりたい。」

とか

そういうオチにしてあげれば、自ずと何を書くべきか決まってくるはずです。

 

 


まずは本の世界観やあらすじの紹介は必要ですから、これはサクッと書いてしまいましょう。

ここである程度字数を取っておくと、全体的に必要な字数は増えますが、その分作文としてのレベルはオチてしまいます。

高評価を狙うならできるだけ簡潔に、でも世界観が伝わるような描写を心掛け、評価を気にしないならここで多めに字数を稼いでおきましょう。

 


次に、オチに繋がる、一番重要なストーリーです。

まるで貴方自身が小説を書くかのごとく、読み手が食い入って見てしまうような描写を心掛けましょう。

ただ淡々と事実紹介みたいになってしまうと面白く無いですよね?
本のネタバレになりそうな場合は、あえて全てを語らないのも、読み手をぐっと引き付ける演出になります。

 


ここでオチにつなげても良いです。

ですが、少し話変わって自分自身の話、とか、ちょっとただの本紹介から離れた話があるとベストですね。

私はこんな失敗をしたのに、この時の主人公はこうだったからすごい。
とか
そういう話ですね。

ここは力をぬいて、のんびり書きたいところです。

作文の全体が全て力んだ文章だと、読みても疲れてしまいます。
ちょっとワンクッション入れてみたよっていうのがあると、文章としての深みが生まれますね。


夏目漱石の本なんかでも、少し真面目な雰囲気だったところで、登場人物が突然放屁したり、立ち小便したり、なんとなくそういうクッションが入っているように思います。(個人的な感想ですが)

 

 


そしてオチです。

自分の目標や、皆に気をつけてほしいこと、世の中がどういう風に変わって欲しいか、そういうことを書いてみましょう。


それを達成したときにどんな明るい未来が見えるのか
(逆に達成できなかったらどんな暗い未来が待っているのか)
みたいな話も盛り込んでもいいですね。

 

11
まぁ、こんな感じで感想文を書いてみると良いと思います。

後半のオチを書いていると
「このストーリーの話も入れたほうが良いかな?」
って思うことがあるので、オチを書いてから前半を書き直して置くとなお一貫性がでて、良いんじゃないかと思います。

これができるのがパソコンメリットですね。
字数を数えてくれるのもありがたいですよね。


しかも前半に伏線をはることになるので、文学的面白みも増すんじゃないかと思います。

 

夏休みの宿題
最大の関門

読書感想文

これを、誰よりも早く攻略してしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【高3】大学受験に向けた数学勉強法

1
大学受験、特に国公立大学を受験する人に向けた数学勉強法について説明します。

 

2
まず、ざっくりと6つのシーズンに分けて考えましょう。
各月1日を境目として


①〜高3 4月
②4〜8月
③8月〜9月
④9月〜11月
⑤11月〜センター
⑥センター〜2次

 

3
まず大前提として、前のシーズンの内容が理解されていないと、次のシーズンの内容をやるわけには行きませんから、前のシーズンの内容を次のシーズンでもやらないといけなくなります。

そうすると合格可能性は非常に低くなります。

 

逆に、②シーズンの内容を早めに終わらせれば、1番時間をかけたい③シーズンの内容にしっかり時間を取ることができ、合格可能性は高くなります。

この意味で①シーズン、つまり、高1、高2の間がとても重要であることは理解しておきましょう。

 

 

①〜高3 4月
この時期は、【基礎作り前期】です。


最も重要なのは、各定期テストでしっかりと理解するまで問題演習をすること。

4STEP、サクシードなどの問題集を少なくとも2周とやり直し、さらに、教科書を一通り読む。
これをしっかりやっておくことが重要です。


1つ注意ですが、学校でチャートやフォーカスのシリーズが配られていることがあると思います。
1番定着しないやり方は

教科書傍用問題集1周→チャート1周
みたいなやり方が1番定着しません。

それなら、教科書傍用問題集に集中する方が良いです。


夏休みなど、長期休みに、それまで習った全ての範囲について復習しておくと、高3になってからとても楽になります。


また、教科書をしっかり読むことをおろそかにしないようにしましょう。

 

 

②4月〜8月
この時期は【基礎作り後期】です。


苦手分野や、習ってから時間が経って忘れてしまっている分野を中心に、基礎力養成問題集を解きましょう。

オススメは
チェックアンドリピート
駿台短期攻略センター基礎編(例題)
1対1(少し難しめ)

です。

これらを、3〜4ヶ月間で完璧に仕上げてしまいましょう。

全部通して1周するよりも、分野ごとに1周とやり直しした方が定着度は高いです。

 

 


この時期は【2次対策前期】です。

ここら辺である程度実力がついてこない(センター形式の模試で6割を超えない)ようなら、何か根本的に勉強の仕方がおかしいかもしれないので、身につくように工夫をしましょう。


夏休みは、記述を意識した演習をします。

オススメは、
理系プラチカ
理系数学入試の核心(標準編)(やや易)
チョイス(易)


数3に関しては、まだ習っていない範囲があったり、基礎が付いていない範囲があると思うので、②のフェーズを続けても構いません。

 

 

③続き

またひたすら問題集を解いていく形になります。

が、いくつか注意点があります。

 

※白い紙に解答を書くこと

※問題集の解答解説の作成者になったつもりで、できるだけ丁寧に日本語を書きましょう

※解けない問題も10〜15分は粘りましょう

※解けない問題の答えは見ていいですが、最後まで理解して、答えを見ずに解き直してください

※解き方がわかった問題は、その問題の解き方のエッセンスとなる部分、解き方の流れを
「一言で」
説明できるようにしてください。

 

 

④9月〜11月
この時期は【私立過去問演習・センター演習前期】です

この時期から、滑り止めの私立の過去問は解いて構いません。
いい練習になることが多いので積極的に複数の大学の問題を解いてください。


オススメは立命館大学ですね。
比較的教育的で、良い復習になります。

二次試験の過去問を1年分解いてみるのも良いでしょう。


苦手な分野などが見つかるたびに②,③の問題集に戻って復習してください。

また、数3に関しては、この時期に③と同様の問題集を(終わっていなければ)進めていきましょう。


新しく習う範囲は、定期テストまでに、最低でも受験基礎レベル(②完璧レベル)になるまで演習を積んでおかないと間に合わなくなります。

 

 

⑤11月〜センター
この時期は【センター対策後期】です。


センター過去問と、河合マーク式総合問題集、能力に自信があるなら、駿台実践問題集と、パックなどの問題集を、できる限りハイペースで解いていきましょう。


やり直しは間違えた問題をさっと解き直すだけでいいです。


また、数3を忘れないように、たまに④レベルの問題を解くことも忘れないでください。
私立の過去問などで、数3をカバーするのもいいと思います。

 

 


この時期は【2次対策・私立本番時期】です

④レベルの問題集と、過去問をきっちり解いていきましょう。


④の問題集に飽きたら

理系数学入試の核心(難関大編)
やさしい理系数学(易しくない)

をオススメします。

 

 

 

 

【決着!】6÷2(1+2)=1?9?

ネットで話題のこの問題。
皆さんも一度は見たことありますよね?


6÷2(1+2)=?

 


こんなの小学生の簡単な計算問題じゃないか!

と思ったあなた。

甘いですよ!

 

誰調べか知りませんが、正答率6%の問題らしいです。
(ほんと誰が誰に調査したのか知りたいよね。)

 

この問題
1

と答える人と

9

と答える人の2通りの答えが大半を占めるのですが、

 


まず、9の人の主張から

中学校では

2(1+2)
の部分の2と()の間には
×が省略されている。
と習いました。

ですから、
6÷2×(1+2)
掛け算割り算は前からしましょうということになっていたのだから、
6÷2=3
3×(1+2)=9
で9が答えというわけです。

 


次に1の人の主張はというと

中学校では

xy÷xy=1
のように、多項式の場合、1つの項の前には()が省略されていると考えると習いました。

これを適応するならば

6÷2(1+2)
=6÷{2×(1+2)}
=6÷6=1

というわけです。

 


さて、どちらが結局正しいのでしょう?

 

 


答えは、どちらも正しい。
です。

というより、どちらも間違っていないというべきでしょうか。

 

 


つまり、この問題の答えは

 

1と9
二通りの解釈が可能だから、問題が悪い

 

というものになるわけです。

 

 

よく、
算数的に考えると9
数学的に考えると1

という解答を見ますが、そもそも算数では掛け算の省略は扱っていないので、これは正しくありません。

どちらも数学的な考え方です。

 

 

 

 

 

受験・就活で成功するための秘訣

受験本番や面接の当日。

緊張して実力を十分に発揮できずに終わってしまった。
そんな経験ありませんか?

 

そんな人のために、受験や就活で成功する心の持ち方をお教えしましょう。

 

その前に少し私について話(ほぼ自慢)をしておくと

高校受験
普通科(偏差値57)E判定の状態で、理数科(偏差値60)に逆転合格

大学受験
塾・予備校等に全く通わず、不登校時期もあったため、ほぼ完全独学状態で旧帝大に合格。
この時も判定はずっとD

大学院入試
ほぼ満点でトップ合格

就活
総合職志望でまさかの5社しか受けない暴挙(周りはだいたい20社ほど受けている)に出たが、5社中4社最終に残り、(N○Kは書類で落とされた)2社の内定をもらった(第一志望に受かったので残り2社は最終面接をお断りした)


これを見て貰えばわかる通り、私は本番に強い人間です。
ではなぜ、私がこんなに本番で結果を残せるのか?

 

私に実力があるから?

それは違います。
どの場面でも、私より実力のある人たちが周りにいる中で、その人たちに勝ってきたわけですから、実力があるからと言ってそれを発揮できるわけではないわけです。

 

答えの1つは

私には「緊張を抑え、平常心で本番を迎える術」があるからなんです。

 

 

これ、実は割と簡単に身につけられるんです。
特に、ある程度実力のある人には、簡単に身につけられるんです。


その方法をお教えしましょう。

 


その方法とは
「自信を持つ」
こと。


そんなの簡単にできるわけないだろ!って思う人もいるかもしれませんが、そんなことないんです。

 


まず、第一志望は、今の自分からどんなにかけ離れていたって、周りの人に言えるようになりましょう。


「無理だと思うけど、、、〇〇に行きたい」
みたいな言い方もダメです。


冗談っぽくでもいいから
「今から圧倒的成長を見せて〇〇に行く!」

これを親しい友人や家族に言えるようになりましょう。

 

 


模試やテスト等々でも必ず

「私はできる」

そう思って挑みましょう。


就活でも同じです。
「私は優秀だ。私は受かる。」

そうやって自分に暗示をかけるのです。


不安になりそうになったら常に声に出して
「私ならできる」

 


それでも不安になることはあります。

そういうときのためにも、努力は目に見える形で記録しておきましょう。


見返したときに
「こんなにいっぱいやったのか」
と思えるような努力を積むのです。
そしてそれをちゃんと記録する。


受験の場合、模試などはできるだけたくさん受けましょう。
辛くなったら「一番良かった模試」を見て、私にもこれくらいの点を出す実力がある。
と思うんです。
マグレでいい点なんか出ませんから、自分にはその実力があることを信じてあげるんです。

 

 

最後に


面接や試験当日、トイレに行って

腰に手を当てて
「えっへん」
って感じの(偉い人の)ポーズをとって1,2分立ってみてください。


試験の時、面接の時も、常に胸を張るように意識してみてください。


これは心理学的に実証された方法で、偉い人のポーズをすると自信が湧くという結果があり、これをする方が、しないよりも面接で好印象になるという実験結果があります。

 

みなさん


自信を持ちましょう!!!!